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お茶漬けの素を使ううどんなら、冷凍の麺にお湯を注ぐだけ?
そこは待ってね。テーブルマークの「鯛茶漬け風うどん」は、冷凍うどんを先に電子レンジで加熱し、刺身用の真鯛とお茶漬けの素をのせてから、熱湯や熱いお茶を注ぐレシピです。
お湯をかけるのは、用意した麺を盛りつけたあと。冷凍の麺をそのまま器へ入れる手順ではありません。
いつものさぬきうどんとは少し気分を変えて、今回はメーカーが指定している「カトキチ稲庭風うどん」で、一人分の段取りを見てみよう。
一人分の具を用意してから、麺を加熱しよう
メーカーの公式レシピにある一人分の材料は、次の組み合わせです。
| 材料 | 一人分 |
|---|---|
| カトキチ稲庭風うどん | 1玉 |
| 刺身用真鯛の薄切り | 4~5枚 |
| 市販のお茶漬けの素 | 1袋、1回分 |
| 熱湯または熱いお茶 | 適量。約150ミリリットルが目安 |
| 塩 | 少々 |
| 練りわさび | 好みで適量 |
真鯛には塩を軽くふっておき、麺はレンジで加熱します。麺の加熱方法と時間は、手元のパッケージで確認してね。
器へ麺を盛り、真鯛とお茶漬けの素をのせたら、熱湯か熱いお茶を注ぎます。わさびは好みで添えよう。
お茶漬けの素は好みのものでよい、と案内されています。ただし、熱湯の量はそれぞれの商品の表示に従うこと。約150ミリリットルだけを固定して、どの素でも同じ濃さになるとは考えないでね。
真鯛は「刺身用」を選ぶレシピです。熱いお茶をかけることを、加熱調理用の魚に十分火を通す工程へ置き換えないようにしよう。
「稲庭風」の冷凍麺と、買う袋数を確認
カトキチ稲庭風うどん5食の商品情報では、5食入り900グラムと案内されています。商品を識別する番号は4901520148448です。
冷凍庫へ置く分も買いたいなら、同じ商品名と入数を合わせて選べるね。
通販には複数袋をまとめた商品もあります。今回確認した販売品も5食入りを8袋まとめたものなので、一人分の材料を買う感覚で、そのまま数量を選ばないでね。受け取る袋数と、冷凍庫の空きを先に見よう。
今日の一杯だけなら、手元の買い置きや、必要な量を用意できる売り場から考えて大丈夫です。
具と器を用意して、麺を加熱する。そのあとに、鯛とお茶漬けの素、最後に熱いお湯かお茶。
この順番が見えたら、あとはどのお茶漬けの素で作ろうか。家にある一袋の表示を見て、注ぐ量を確かめるところから、一杯の準備を始めてみようね。