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たとえば、冷凍うどんでカルボナーラ風の一皿を作りたいお昼。「卵も牛乳も、全部一緒にレンジへ入れるのかな?」と迷ったら、どのレシピを作るかで順番を分けよう。
テーブルマークの「レンジで作る! カルボ和えうどん」は、凍った麺をチーズや牛乳などと加熱し、温泉卵は最後にのせる作り方です。生卵を最初から混ぜ込む手順ではありません。
この一皿なら、途中で混ぜるタイミングと、最後に加える物を先に決めておこう。
一人分の麺は一玉。温泉卵は仕上げ用に分けて置こう
メーカーの公式レシピが指定している麺は、「カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどん」です。最初に用意する一人分をまとめると、次の組み合わせです。
| 材料 | 一人分の量 |
|---|---|
| 冷凍うどん | 1玉 |
| スライスチーズ | 1枚、約17グラム |
| スライスベーコン | 1枚、約18グラム |
| 顆粒コンソメ | 小さじ1/4 |
| めんつゆ | 3倍濃縮を大さじ1 |
| 牛乳 | 大さじ3 |
| 粉チーズ | 大さじ1 |
| 温泉卵 | 1個 |
| 黒こしょう | 適量 |
顆粒は、細かな粒状のこと。めんつゆの「3倍濃縮」は、ここで使う商品の濃さの指定です。ストレートのつゆを同じ量だけ入れる話には置き換えないでね。
スライスチーズは手でちぎり、ベーコンは細長い短冊状に切ります。温泉卵と粉チーズ、黒こしょうは、最初の加熱に混ぜず、あとで使う方へ置いておこう。
600ワットで3分、そのあと混ぜて、さらに1分
耐熱容器に、内袋から出した凍った麺を入れます。ベーコンとスライスチーズをのせ、コンソメ、めんつゆ、牛乳を加えるのが最初の準備です。耐熱容器は、電子レンジの加熱に対応する容器を使ってね。
ラップはふんわりとかけ、600ワットで3分加熱→いったん取り出してよく混ぜる→さらに1分加熱。ワットはレンジの加熱出力の単位です。
「合わせて4分だから、最初から4分続ければいいかな?」となりそうだけれど、このレシピは途中で混ぜる手順です。そこを飛ばさず進めよう。
チーズが溶け、火が通ったら粉チーズを混ぜ、盛り付けて黒こしょうと温泉卵を加えます。温泉卵の出番はここ! 最後によく和えて食べる一皿です。
買い置きするなら、三食入りの袋数も確認してね
メーカーの商品情報では、丹念仕込みの本場さぬきうどんは、三食入りで540グラム、一食180グラムです。今回確認した楽天市場の掲載は、その三食入りが4袋のセットでした。
丹念仕込みの本場さぬきうどんの食数・袋数を楽天市場で確認する
3食×4袋で12食分。今夜の一玉と、冷凍庫へ入れるセット全体の量は、別に見ておこう。販売店の保存表示はマイナス18度以下です。
最初に加熱する物と、最後にのせる温泉卵。それを分けて置けたら、あとは途中の「取り出して混ぜる」を忘れずに。フライパンを使わず作りたい日に、この順番で準備してみてね。
参照:テーブルマークのカルボ和えうどんレシピ・丹念仕込み商品情報、楽天市場Smile Spoon。2026年10月21日確認。