残りカレーで讃岐うどんを作るには?めんつゆと水を加える順番

残りカレーで讃岐うどんを作るには?めんつゆと水を加える順番

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鍋に一人分ほど残ったカレー。ごはんはもうないけれど、うどんにしたら水っぽくなりそう……そこで手が止まることがあります。カレーを先に水でのばすのか、めんつゆをどれだけ入れるのか。

ハウス食品の公式レシピは、カレー・めんつゆ・水を鍋で一緒に温め、麺は別に準備してから加える流れです。濃縮タイプの違いも含めて、味を一度で決めようとしない段取りを整理します。

目次

カレー150mlを基準に、めんつゆの濃縮度から水の量を決める

まず、鍋に残ったカレーがどれくらいあるかを見ます。ハウス食品の一人分レシピでは、カレー150mlに対し、ストレートつゆは大さじ4と1/2・水70ml、2倍濃縮は大さじ2と1/4・水約90ml、3倍濃縮は大さじ1と1/2・水100mlが目安です。つゆの種類によって水量も違うので、ラベルの「何倍濃縮か」を先に確認します。(ハウス食品の公式レシピ)

残りカレーの量が150mlから大きく違うなら、つゆだけを先に足し切らず、少なめから調整すると戻しやすくなります。カレー自体の濃さや具の量は家庭ごとに違うため、公式の比率は出発点として使い、味見しながら決めましょう。

カレーうどん用の讃岐乾麺を商品表示で確認する

汁を先に整えてから、麺は別にゆでて水気を切る

カレー、つゆ、水を鍋で混ぜながら温め、汁の濃さを見てからうどんを加えます。冷凍うどんなら表示どおりに加熱し、乾麺なら袋のゆで時間に従って別鍋でゆでて、どちらも水気をしっかり切ってから合わせるのがハウス食品公式の案内です。(ハウス食品の公式手順)

麺を汁の鍋で最初から煮ると、ゆで汁が入ったり、麺が汁を吸ったりして、目指した濃さからずれることがあります。具が大きいときは先に食べやすい大きさにし、麺を入れた後はひと煮立ちしたところで止める。手順を分けるだけで、調整のタイミングが見えやすくなります。

別ゆでして合わせやすい讃岐うどんを確認する

乾麺は表示時間を確認し、食べる人数分だけゆでる

乾麺を使う場合、カレー汁ができてから麺をゆで始めると、麺を待たせずに済みます。石丸製麺の公式レシピは、4人分のカレーうどんにうどん400gを使い、ゆでて冷水でもみ洗いし、水気を切る手順を載せています。レシピによって麺の形や仕上げが違うので、買った商品の表示時間と調理法を優先してください。(石丸製麺のカレーうどん)

この乾麺の商品ページでは100gを一人前とし、たっぷりのお湯で約14〜15分ゆでてから冷水で洗い、温かいうどんでは別につゆを温めて麺を温め直す案内です。袋の表示は商品ごとに違うので、時間を決め打ちせず手元の説明を優先。食べる人数分を先に量り、残りは商品表示に従って保存すれば、一袋を持て余しにくくなります。カレー汁は別の鍋で整え、最後に麺と合わせましょう。

内容量とゆで方が見える讃岐うどん乾麺を見る

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讃岐うどんの特徴・選び方・食べ方・地域情報を調査し、わかりやすく紹介する編集部です。

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